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swiftのサンプルを動かしてみたり。

アマゾン ダッシュボタンを買って注文してみた話

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キャンペーンで安くなっていたアマゾンダッシュボタンを買って実際に注文してみました。ハードウェアの完成度は高く本来の用途以外で利用する方がおもしろいです。

アマゾンのプライベートブランドを注文することができるダッシュボタンです。今回は水を注文してみました。

購入したボタン

Happy Belly Dash Button

Happy Belly Dash Button

今回購入した商品

手順

  • アマゾンアプリを開く
  • メニューから「アカウントサービス」→Dash端末「新しい端末をセットアップ」
  • ダッシュボタンを押してアプリにボタンを登録
  • wifiを設定するときにアマゾンクラウドへパスワードを保存するにチェックが入っていますが、プライバシーの面からチェックをはずした方がいいと思います。
  • ボタンを押して購入する商品を選びます。このボタンの場合2つのどちらかですが今回は水を選択します。

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  • ここまで行くとセットアップ完了です。
  • おつかれさまでした このままぼたんをおして ちゅうもんしてください

ボタンを押したらすぐに注文が行きます。重複を許可しない設定があるので何度も押しても安心?な設計となっているようです。ダッシュボタンはアマゾンアプリの管理画面から削除ができるので使わなくなった場合は解除すればいいでしょう。

ボタンの中には電池が入っていて1000回程度までならバッテリーが持つようです。試したことはない

最後に

今回は注文までをしましたが、ハードウェアの価値は20ドル(AWS IoT Button)と他のことに使ったほうが絶対に面白いです。この水が届くとまだ開けてない水(2L)が24本になってしまいます。

参考

aminastaneh.net

ダッシュボタンの場合、仕様上3秒のラグがあります。