popup mlv

作ったり、買ったり、遊んだり。

PENTAX K-70 を買った話

f:id:popupin0x0:20180423174337j:plain 今回はPENTAX K-70を買った話です。高感度の比較もします。ついでに、買い足したファインダーキャップと互換バッテリーとケーブルレリーズの事も書きます。

はじめに

ヤフーの3000円オフクーポンやその他いろいろのキャンペーンがあったのでヤフーのマップカメラで買うことにしました。レンズキットで「18-135WR」が付いてきました。ついでに62mmのプロテクターと液晶保護用のガラスフィルムも買いました。延長保証にも入りました。

f:id:popupin0x0:20180423175249j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423175532j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423175510j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423184502j:plain:h200

同ランクカメラの比較

PENTAX K-70を買うにあたって比較したカメラは「Nicon D7500」「Canon Kiss x9i」でしょうか。私が求めていたのは「バリアンモニター」と「電子水準器」と「ケーブルレリーズ」ができること。フルサイズとレンズマウントには特にこだわっていません。K-70を買うことにしたポイントはアストロトレーサーが使えるからです。

購入にあたって参考にしたサイト

Lonely Speck’s Ultimate List of Best Astrophotography Lenses – Lonely Speck

www.dpreview.com

互換バッテリー

中国製の謎の互換バッテリーを買いました。純正品より容量が多いですがきっと純正品のバッテリーのほうがよく持つでしょう。充電中は赤色、充電完了すると緑色に光ります。充電完了した場合は電気が消える方が良いのですが、接触不良で充電できていない場合を考えると親切なようにも思えてきます。USB Microで2本同時に充電できるので便利です。

f:id:popupin0x0:20180423181400j:plain:h200f:id:popupin0x0:20180423181422j:plain:h200f:id:popupin0x0:20180423181438j:plain:h200f:id:popupin0x0:20180423181504j:plain:h200f:id:popupin0x0:20180423181525j:plain:h200

純正品の充電器との比較もしました。純正の充電器よりも仕様では早く充電できるようです。

f:id:popupin0x0:20180423181837j:plain:h200f:id:popupin0x0:20180423185129j:plain:h200

ファインダーキャップ

Kiss x7の場合、ストラップにファインダーキャップがありました。80円ほどで買えましたが、無くしてしまいそうです。

f:id:popupin0x0:20180423182304j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423182322j:plain:h200

ケーブルレリーズについて

Canonと端子に互換があるようで使えると思っていました。実は「K-70」はマイク端子と兼用で3.5mmの端子になっています。このケーブルレリーズは2.5mmですのでどうやら変換プラグが必要です。

f:id:popupin0x0:20180423190848j:plain:h200

PENRAX K-70 の使い勝手

今流行りのタッチ機能などはなく不便なように思えますがショートカットが充実していて悪くありませんでした。Wi-Fi機能は「Keenai」を使うと自動でRAWも同期できるので「FlashAir」のように便利に思えましたが、どうやらプレミアム契約をしていないとできないように設定しているようです。Keenaiはクラウド機能いらないので無料で使わせてほしいものです。

ISO 12800で比較

撮って出しのjpegで比較します。画像をアップロードすると再圧縮がかかって本当に比較できるのかは疑問です。撮影環境は参考程度にしてください。夜に少しだけ明かりをつけた状態で撮影しました。適当な被写体がないので机に飾っている造花です。ニトリで売ってます。

f:id:popupin0x0:20180423182359j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423182414j:plain:h200

あら捜しに向いてそうなところを拡大しました。左からios12800で普通に撮影、リアル・レゾリューションをつかって撮影、iso25600で普通に撮影したものです。Exifはたぶん残ってます。4倍の時間がかかってる分、リアル・レゾリューションを使って撮影したほうがノイズが少なくきれいです。25600では色が出せていないので12800が限界でしょうか。

f:id:popupin0x0:20180423182557j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423182916j:plain:h200 f:id:popupin0x0:20180423182926j:plain:h200

最後に

せっかくカメラを買ってもカメラはiPhone6sで取っているので何をやってるのかわからない状況です。リアル・レゾリューション・システムというよりピクセルシフトのほうがわかりやすい気もします。肝心の「アストロトレーサー」と明るいレンズはまだ買っていません。