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Amazon Echo Dot (エコードット)第3世代を買ってみた

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Echo Dot (エコードット)第3世代とGoogle home miniとの簡単な比較をします。

中身はかんな感じ。

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USBではなくDCプラグ。その隣はステレオジャック。

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初期設定はなぜかWi-Fi接続がうまくいかずかなり時間がかかりました。

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外観はここまでにして、次はGoogle home miniと比較します。Nest miniはこわれてしまったので無しということで。Echo Dotのほうが少し大きめで重いです。ボタンははっきり書いてあるのでわかりやすいです。

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全体としてはどちらも対して変わらないので天気やニュースやタイマー程度なら安い方を買えばいいです。

ウェイクワードは「オッケーグーグル」と「アレクサ」とで違います。アレクサは変更可能です。グーグルの場合はうっかり言ってしまうと反応するのでハリーポッターのヴォルデモートのように名前を言ってはいけない者のように気をつけなければなりません。「オッケーグーグル」が長いのであれば「ネグーグル」でも反応しますがそれでも言いにくいです。ウェイクワードの反応はアレクサのほうがいいです。

コマンドをする場合「オッケーグーグルタイマー3分」とすることが出来ますが「アレクサ、タイマー3分」とアレクサはウェイクワードの後、間を空けないと反応しません。そういうところがあるのでリクエスト音で開始と終了で音が出るように設定しているといいです。

家電の操作は今回Smart Lifeを使った場合「オッケーグーグル、電気を切って」と「アレクサ、電気を切って」の違いはありません。ただし電気を付ける場合で「オッケーグーグル、照明1%」と「アレクサ、照明1%」は動作が異なり、グーグルは照明1%→電気を付ける動作ですがアレクサは電気を付ける→照明1%なので終了時の明るさが最大だった場合、一瞬眩しくなります。

提携アクションを設定する場合はグーグルはほぼ制限がありません。例えば25分と30分のタイマーのセットを「オッケーグーグル、集中」という一言で行うことが出来ます。アレクサは2つのタイマーを同時にセットすることは出来ません。工夫するかスキルを有効にしたほうがいいです。

メモを取る場合はGoogle home miniはkeepに音声を文章にしたメモを保存することが出来ます。寝るときに思いついたことを言って寝るとスマホの画面で目が冴えることもありません。アレクサはそういうのがないのでサードパーティのスキルを有効にする必要があります。

待機しているときはウェイクワードを言っていないのにGoogle home miniが反応するときがありますが、アレクサは意外とそういうのがありません。

気温を聞いたときGoogleは「XX度です」と答えるのですがアレクサは「摂氏XX度です」と答えるのがちょっと気になります。

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ざっとこんな感じです。今の所はアレクサのほうがウェイクワードが短くてだいたい同じことができるのでやっぱり好みです。