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HP 15s-eq2000 G2 を買ってみたのでレビュー (前編)

HP 15s-eq2000 G2 を買ってみたはなしです。簡単にレビューします。

今回買ったのはコレ。「HP 15s-eq2000 G2 価格.com限定 AMD Ryzen 5/512GB SSD/8GBメモリ/15.6型/フルHD IPS液晶/Windows 11 Home搭載モデル」というものです。価格コムから買うと安く買えます。

kakaku.com

jp.ext.hp.com

買う前に参考にしたサイトはこちら。色はピンクですが内側は変わらないです。ファンの音は数値で見るよりもかなりうるさいですがNBFCを使えば静かにできます。

thehikaku.net

過去にHPのノートパソコンのバッテリーが膨らんでかなり面倒なことになったので私なら絶対に買わないのですが買ってしまいました。

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買う前にHPの購入相談を利用しました。その時に聞いたのはやっぱりバッテリーが膨らむそうです。そんなもんか。

言いたいことはイロイロあるのですがまずは箱から。薄めの長方形の箱です。以前使っていたのよりちょっと長いですがノートパソコンは小さくなっているのでいいです。

HPは分解が一番めんどくさいのですが流石に私の求めている最低限のスペックに達しているので今回はいきなり分解することはありません。ゴム足を外さないと分解できません。

開けるときにちょっと引っかかる部分があります。これがあってもMacみたいに片手で開けられることはないので両手で開けてください。

右側はtype-c端子ですが充電できません。充電できないのであれば普通のUSB端子のほうがいいのですがまあいいでしょう。

ACアダプター側はUSBx2が並んでいます。間隔が狭いです。

キーボードはシルバーにダークシルバー色の文字が印字されているので見にくいかもしれません。特に親に送る場合。本人には写真を見せて何度も確認を取って買ったので理解はしているでしょう。HPだけでは無いのですが黒に白文字のキーボードが一番いいです。日中にバックライトをうっかり光らせても文字が読めます。幸いこのモデルにはLEDは付いていません。

私がこのキーボードを使うとバックスペースとNumロックの間に差がなく近いので誤って押してしまいますが親はキーボードを見て打つので使いにくくはないようです。後ノートパソコンにしては少しキーストロークが深いです。

他の付属品はこんな感じ。

ACアダプターは45Wです。5年前のと全く同じ。

購入するときにパソコンと同時購入すると定価7150円の3年の延長保証が少し割安で買えるのですが実は60日以内であればヤフショや楽天でポイントバックなどで実質同じになります。ケアパック自体は後からつけられるので購入時に付ける必要はないです。ただし製品によってつけるケアパックが違うのでよく調べてください。5年以上つかったHPのパソコンはバッテリー以外壊れなかったのでバッテリー交換券みたいなものです。このHP 15s-eq2000 G2はバッテリーよりケアパックの方が安いです。

paypaymall.yahoo.co.jp

item.rakuten.co.jp

さっそく設定をしていきます。たまに返品されたwindows10のモデルがあるらしくそのほうが嬉しいのですがwindows11でした。

windows11は必要ないのですが回復ドライブを作るために設定をします。ネットワーク接続は必要ですがローカルアカウントを作る方法があるので以下を参考にしてください。

thehikaku.net

次は回復ドライブの作成です。コレがあればデータを完全に削除しても復元できます。絶対に作ったほうがいいです。メーカー専用のバックアップ領域も復元できます。

ということでwindows10をインストールします。パーティションを見るとHP独自の回復領域は準備されていません。完全にドライブを削除せずにCドライブにそのままインストールしました。この場合は旧windowsフォルダが作られます。

設定をするときにWi-Fiはドライバが入っていないため使えないので有線を用意してください。LANケーブルの端子は無いのでUSBのLANアダプターを事前に準備する必要があります。

今度はwindows10の設定をしていきます。まずは電源オプションでプロセッサの電源管理が非表示なので表示していきます。元はこんな感じ。

毎度やり方は忘れるのでいつもここを見ています。windows8.1と全く同じです。最小と最大と冷却の項目の3つで十分です。これは表示させたときのデフォルトの状態です。設定は最小を5%にして冷却をパッシブにすればNBFCでファンの回転を操作すると最大の性能で静かにできます。今回は最大を表示するだけにしていますが、NBFCが利用できない場合は最大を99%にするとターボブーストしなくなり性能を犠牲に静寂を手に入れられます。バッテリーアイコンからパフォーマンスを最大にすればこの設定を無視して100%になるので必要なときは簡単に早くできます。これは最後の手段なので出来ればNBFCが使えるノートパソコンを買ってください。

ascii.jp

NBFCの説明に入る前にファンの動作音はこんな感じ。The比較のデータと見比べてください。録画したものはうるさくなさそうですが実際はファンが小さいため高い音がするのでかなり気になります。温度しきい値が低いのですぐに回転してよく聞くことになります。

thehikaku.net

www.youtube.com

今回は「HP 15s-eq2000 G2」にしました。Pavilion 15-eh1000のほうがハードウェアのできが良いのですが画面が光沢なのでまず選択肢から外れます。他社の製品では「Lenovo ThinkBook 15 Gen 3 (AMD)」「Dell Inspiron 15 5515」が候補に上がっていました。親はHPを選びましたが私なら間違いなくDELLを選びます。

jp.ext.hp.com

www.lenovo.com

www.dell.com

HP 15s-eq2000 G2 を買ってみたのでレビュー (後編)ではNoteBook FanControl(nbfc-revive)のことも書きます。ファンコントロールが使えるので静かにできます。

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